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原材料名について

 

ミネラルウォーターは、成分で区分けされることが比較的多い水になりますが、その源泉の場所、つまり採取された場所で区分されることもあります。

 

この場合、その水があった環境やその水がミネラルウォーターである基準を満たしていることも条件になってきます。

そこで今回は、採取場所によって区分されているミネラルウォーターの種類をご紹介しますね。

 

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

<湧水>
この水は、自噴している地下水のことを言います。

 

自噴という意味は、自然に湧き出ていることです。

 

言い換えると、岩などから自然に染み出した水が該当しますね。

 

昔はこういった水を飲み水として利用していたので、ある意味過去への回帰とも言えますね。

 

<浅井戸水>
井戸から汲み取る水のことを指します。

 

浅井戸水は、井戸の深さが70m未満の井戸水のことを言います。

 

<深井戸水>
名前の通り、浅井戸とは逆に70m以上の比較的深い井戸で採水された水のことを指します。

 

<鉱水>
この水は、地下水をポンプなどを使って採水したものを言います。

 

※注意:ただし、一定のミネラル成分を含んでいる水のみが該当します。

 

意外と井戸水のように思われがちですが、井戸ではありませんよ。

 

自然の地下水であることが条件となっています。

 

<鉱泉水>
この水は、自噴している水のことを指しますが、これだと湧水と同じですよね。

 

よって、鉱泉水の場合はプラスαの条件があります。

 

それは、ミネラル成分を一定以上含有している水であるという事です。

 

そして、水温が25℃未満であることを条件としています。

 

<温泉水>
この水は、鉱泉水とほぼ同じ条件です。

 

それは、水温が25℃以上の水を指します。

 

当然、温泉として利用されるのが一般的ですね。

 

温泉の成分によっては、飲み水となることもあります。

 

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