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六甲のおいしい水について

 

あなたは、日本におけるミネラルウォーターの代名詞とも言える存在の銘柄を覚えていますか?

 

それは「六甲のおいしい水」です。

懐かしいという人もいますが、今でも販売されているものですね。

 

この商品が販売を開始したのは、なんと1983年になります。

 

まだ、ミネラルウォーターという言葉すら使っていなかった時代でもありますね。

 

そのため、長らく日本の「店で買う水」と言えば、六甲のおいしい水のことを指すと言ってもいい程でした。

 

そんなことで非常に有名な銘柄でしたね。

 

しかし、残念な事に現在のシェアは国内のミネラルウォーターでは4位になっていて、全体では5位となっています。

 

<六甲のおいしい水について>
この水は、元々はハウス食品の銘柄だったんですが、2010年アサヒ飲料が事業と採水場設備を53億円で買収します。

 

そして、現在ではアサヒ飲料の商品となっています。

 

この背景には、2008年にハウス食品が景品表示法違反を受けたことで、排除命令を出されたことに原因があります。

 

その違反内容としては、2リットルボトル用の水と、500ミリリットル、1リットル用の水の採水地が17km離れていたことをはじめ、ラベル表示にいくつかの問題点があったことが主な要因となっています。

 

これらの問題に加えて、他の銘柄の台頭もありました。

 

そんなこともあってか、以前ほどの人気はなくなったものの、一定以上の年齢の人にとっては、「ミネラルウォーター=六甲のおいしい水」という公式は依然として成り立っていると言えますね。

 

これは凄いですよね。

 

そのくらい、非常に高い知名度を誇る銘柄なんですね。

 

そして、他のミネラルウォーターと比較しても同じ事が言えます。

 

もう一つ六甲のおいしい水の特徴として、ナトリウムの多さが挙げられますね。

 

※ちなみにカルシウムの4倍以上のナトリウムが含有されています。

 

※硬度は32、pHは7.2です。

 

比較的日本人好みの軟水になりますね。

 

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